2018年3月1日木曜日

フランスの捺染 2

18世紀のフランスの縞帳より
年代  ANNEE  1892

オーバー捺染と抜染捺染

二柄ともオーバー捺染

 日本国内で、捺染のオールドコレクションを一般公開している博物館・美術館等は
関東では、横浜シルク博物館            
関西では、神戸フアッション美術館         
 中国地方では、島根県津和野の亀井温故館が有名である。

2018年2月1日木曜日

フランスの捺染

18世紀 フランスの捺染布 1

A 1
CLASSE     1
ANNEE
1892
    上記の縞帳より引用

この時代の捺染技術は素晴らしい・・
抜染か? 防染か? 抜き差し染めか?


A

2018年1月1日月曜日

謹賀新年

祈る 世界の平和
仙台の張り子
『犬』



愛知県渥美地方
『ハウスの春』

2017年12月1日金曜日

オニグルミの実 収穫ほか

本年の オニグルミの実 収穫終わる。
奇形の オニグルミの実
(20年程収穫していますが、下の ハート形の収穫は一個のみ。宝物として保管)
(中実は、栄養価の高い健康食品)

下は、収穫したオニグルミ 三袋(約90kg弱)
年末までに 名古屋東山動物園のリス用 餌に 寄贈予定

新しく作成した袋物 二点
(世界に一つしかない袋物)

象の縫ぐるみと 古代文字『象』

2017年11月1日水曜日

東郷町春木の秋とベトナムの若者達

  今年春に 当資料館の隣に ベトナムの若者達 五名が共同生活を始めた。

 皆穏やかな顔だ。一寸交流してみようとベトナム語で『今日は』と言いますと日本語で『今日は』と言われてしまった! 余りにも穏やかな顔をしてのご挨拶。
不信に思い ベトナム戦争のお話を致しましたら、戦後生まれの方達であることが判明。以後 我が家の小さな畑(借用地)で出来た、夏野菜 茄子・キュウリ・南瓜・ピーマン等差し入れ交流。野菜を手渡すと 日本語で『有り難うございます』と美しい日本語でのご返事だ。ベトナムの野菜は日本と同じ様だ。

 最近の急激な気温低下で、彼らは恐らく驚いているだろう・・・

 さて 秋の収穫物 柿・栗・ショウガ・サツマ芋を順次差し入れて頻繁に交流するとしよう。

2017年10月2日月曜日

東郷町春木  祐福寺の十王堂

あまり知られていない裕福寺十王堂
上段は 裕福寺 本  堂
下段は 同   阿弥陀堂

2017年9月1日金曜日

印半纏のこと

 明治生まれの配偶者の両親が亡くなって久しい。遺品の中に昭和初期のものと思われる縫製前の、藍染めと思われる印半纏生地発見。建築業を営んでいた頃、材木の購入先の材木店から藍染め印半纏生地の贈り物と考えられる。


屋号部分を暖簾に縫製
(本来は、印半纏の背中になる部分)

下は、印半纏生地を包んであったハトロン紙
(註) 電話番号に局番が無い!