織の資料館
2014年5月1日木曜日
袋物とやままゆ(天蚕)
織の資料館の入口風景
袋物は 別珍コールテンのパッチワーク
下は プリント別珍のパッチワーク手提げ袋
新春のヤママユ(天蚕)飼育場風景
場 所 長野県安曇野
六月中旬頃の やままゆの幼虫
撮影場所 愛知県愛知郡東郷町春木の雑木林
(都市化が進み自然環境の変化が影響しているのだろうか 本年も見かけない。)
2014年4月1日火曜日
やままゆ(天蚕)と原始的織り機
東郷町春木地区で観察撮影した『やままゆ』の成長
前回は、孵化している状況の映像を掲載しました。今回は、4月後半から5月末頃迄の成長の姿を時系列に掲載します。
(1)
孵化間もない幼虫
(2)
動き回る幼虫
(3)
脱皮しながら成長する
原始的筬綜紘織り機 2号機完成
使用材料 板及び竹箸(釘等は一切使用していません)
1号機の欠点を改良 使い勝手が良くなりました。
簡単に 分解組み立てが出来ますので 保管や持ち運びがが容易
2014年3月3日月曜日
ヤママユの孵化
下の写真は東郷町春木の雑木林で孵化している姿
孵化時期は4月ヤマツツジの花が咲く新緑の頃
当 『織の資料館』のご案内文
(いずれも 画像面をクリックしてご覧ください。)
2014年2月3日月曜日
鬼胡桃(鬼クルミ)の収穫
オニグルミ(鬼胡桃)
鬼胡桃の収穫と使途
毎年 秋になりますと映像の様な鬼胡桃の木 三本から大量の実を収穫します。
本年は豊作で 百kg弱 収穫
上段右は、一本の樹の全体像
(木の太さ根元で50㌢程樹高約15m)
下段は、結実風景
収穫した実
下段は 皮付きので乾燥したもの
皮は 植物染料として使用されている様です。
上段 褐黒色 染法 鉄媒染
下段 茶 色 染法 石灰媒染
上村六郎著「日本の草木染」より
毎年 名古屋東山動物園へ寄贈
動物園の「小鳥とリスの森」で活用して頂いています。
2014年1月1日水曜日
織の資料館からの眺望
謹 賀 新 年
『織の資料館』からの冬の眺望
夜明け前 朝焼けから始まる
建物は東郷高校校舎
上から下へ
刻々と変化する光景をご鑑賞下さい。
下の写真は
日の出直前の景色
2013年12月2日月曜日
やままゆ(天蚕)の卵
産卵した やままゆ(天蚕)の卵
この状態で越年、山ツツジの咲く頃 孵化します。
愛知県 東郷町春木台周辺で採集
孵化後の幼虫は、クヌギ林に戻しました。
下は ウスタビガの繭
愛知県豊田市の豊田民芸館周辺の山林で採集
下は、十九世紀初頭のフランスの布切れ
今も変わらない、柄と色
昔の方が緻密の感じだ。
テキスタイルデザイナーが描いた捺染柄
昭和期のもの
2013年11月1日金曜日
やままゆ(天蚕)蛾の眼紋と頭部・出殻繭
眼 紋
セロハン様膜の眼紋中央に、
一本の葉脈様筋の機能は?
頭 部
素晴らしきかな二本の眉
出殻繭
繭下の二つの粒は産卵した卵
出殻繭の内部
発蛾の時 蛹の表面殻は中に残し発蛾・・・
やままゆ無惨
恐らく 鳥に喰い破られたのであろう。
カミソリでも切れない強靭な繭でも
喰い破るのは鳥類か?
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)