2020年2月3日月曜日

『魏志』倭人伝のこと

『魏志』倭人伝の文中に
・・・男子無大小皆黥面文身…文身以避蛟龍之害・・・

『後漢書』倭伝には
・・・男子皆黥面文身・・・
とあり。

『晋書』倭人には
・・・断髪文身以避蛟龍之害・・・
とある。


 下の映像は              
愛知万博時のニュージーランド館 於いて 
先住民  マリオ族
   
記録に残された、黥面文身姿の古代日本人の姿を見ると、
南国の多くの人達が海流に乗り日本国に来訪、
盛んな交流が有った様に感ぜられる。



2020年1月2日木曜日

東郷町春木台の新春

謹賀新年
令和2年元旦 日の出直前
(右方向建物は東郷高校校舎)
まもなく太陽のお出まし
仙台張り子 🐭
中国剪紙 🐭


2019年12月2日月曜日

愛知県愛知郡東郷町に巣くう野蚕三種

桑の木に巣くうクワコの繭
クヌギや小楢に巣くう天蚕の繭
雑木林に巣くうウスタビガの繭
「赤とんぼ」二節目
山の畑の、桑の実を子籠に摘んだは、まぼろしか
東郷町折橋の畑に実る、桑の実
(すべて東郷町春木地内で撮影採集)

2019年11月1日金曜日

2019年10月1日火曜日

民芸のこと

 令和元年8月21日日経新聞文化欄に『アフリカ染めた 京の職人』と題して、民芸的染色の話が掲載されていた。
述べられている様に、機械捺染(ローラー捺染)であるので、残念ながら民芸品とは言わないようだ。

下は、「防染・抜染」
1970年頃の東海染工のローラー捺染製品

ローラー捺染中の状態

2019年9月2日月曜日

民芸の事(愛知県・猿投西南麓古窯址群)

下は、表題の猿投古窯から出土した有名な『涅槃の壺』本田静雄氏蔵

 故 本田静雄氏がインド遍歴中に思ったことを、氏はある書物の中で、「こうした形のものが、インドからはるばる仏教と共に流れて日本に入り、それが愛知県の猿投山麓で九世紀頃(平安時代)に焼かれたという事を知り、その土地の篤信な浄土真宗の在家に生まれ育った私としては、何となく偶然でないもの、目に見えない流れのようなものを感じて立ち尽くしたのであった。そして日本へ帰ったならば、もっとこの壺をよく眺めてみよう、またこの壺をもっと大切にして愛してみようと思った。」と述べられている。
 本多静雄氏は、猿投西南麓古窯址郡調査の功労者であられ、名古屋民芸協会でご活躍の頃、大変お世話になり民芸につき色々と教えていただいた事は、懐かしい思い出です。
 下は、愛知県豊田市の豊田民芸館地内に再建された登り窯で、今も有志で維持管理し色々な焼物が造られています。


2019年8月1日木曜日

民芸織物

民芸織物種々
信州岡谷の手織り「おかや絹」
沖縄の「紅型」
地元愛知県の有松絞色々
今回は板締・縫い絞り類
板締絞
「雪花絞」
説明
三角に折り板締して染める
下欄は、タイ北部モン族の刺繍
有松絞 縫絞色々
折り縫絞・合せ縫絞・白影絞
畳んで縫い 染め上げ 拡げた状態
下は、畳んで染め上げた状態